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2018.06.06公開講座・研修会
第31回福岡県肝疾患相談支援セミナーの開催について
開催日時と会場が決定致しましたので、お知らせ致します。

日 時:平成30年7月18日(水)19:00~20:10
場 所:久留米大学旭町キャンパス 筑水会館2Fイベントホール(久留米市)
    地図はこちらをご覧ください。
対 象:肝疾患診療に従事されている医療従事者(職種不問)
参加費:無料
予 約:FAXによる申し込みが必要
締 切:7月4日(水)まで

第31回セミナープログ
ラム
 第31回セミナー申込用紙

なお、当日はセミナー終了後、日本肝臓学会主催「肝がん撲滅運動 医療従事者向け講演会」を開催いたします。併せてご参加下さい。
肝がん撲滅運動講演会についてはこちらから

 
2018.06.06NEW公開講座・研修会
第5回市民公開講座&シンポジウム&個人相談会を開催します
◆市民公開講座&シンポジウム&個人相談「知っておきたい!肝臓病と糖尿病」

 肝臓病(肝炎・肝がん・脂肪肝)と糖尿病の関係や治療に関する講演、肝臓病に関するシンポジウム・個人相談会を行います。

 ○ 開催日:平成301013日()13:30~17:00(13:00開場)

 ○ 対象者:一般市民(どなたでも参加可能です)

 ○ 参加費:無料

 ○ 申込締切:平成30年9月30日(日)
       ※定員250名になり次第締切

 ○ 会場:えーるピア久留米 視聴覚ホール
      福岡県久留米市諏訪野町1830-6
      ※駐車券のご用意はできませんので、お越しの際は、公共交通機関をご利用願います。



    


○ 講座:司会 鳥村 拓司 先生(久留米大学医学部 内科学講座消化器内科部門 教授)

☆ 1部:市民公開講座
進行 講演内容 講師
13:35〜13:55 B型肝炎について 久留米大学病院 肝疾患相談支援センター
 副センター長 天野 恵介先生
13:55〜14:15 C型肝炎について 久留米大学病院 肝疾患相談支援センター
 センター長 井出 達也先生
14:15〜14:35 最近の肝がんの特徴 久留米大学医学部 内科学講座消化器内科部門
 教授 鳥村 拓司先生
14:35〜14:55 肝臓病と糖尿病の関係について 大分大学医学部 内分泌代謝・膠原病・腎臓内科学講座
 講師 後藤 孔郎 先生
☆ 2部:シンポジウム&個人相談
15:05〜16:05 肝臓病に関するQ&A
 肝疾患における一般的な疑問やご相談にお答えします
16:05〜 個人相談【事前予約制】
 肝疾患における個人的なご相談にお答えします
 
○ 申込方法:下記の1〜4のいずれかの方法でお申込ください。

1.氏名・住所・電話番号・参加人数、個人相談の有無をFAXにて申込締切必着で下記センター宛てにお送りください。
      →FAX用の申込用紙はコチラ
2.eメール(fukukansoudan@kurume-u.ac.jp)宛てに氏名・住所・電話番号・参加人数、個人相談の有無をお知らせください。
3.申込ハガキをお持ちの方は、必要事項をご記入の上、下記センターまでお送りください。
4.電話での申し込みも受け付けます。(10:00〜16:00 土日祭日を除く)

 ○ 参加申込・問い合わせ先:
  久留米大学病院 福岡県肝疾患相談支援センター
  住 所:
830−0011  福岡県久留米市旭町67番地
  TEL:0942−31−7968
  FAX:0942−39−6476

2018.06.01NEW医療関係者様
インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンフリー再治療に対する事務の流れ
インターフェロンフリー治療不成功後に行う他のインターフェロンフリー治療薬を用いた再治療は医療費助成の対象となっておりますが、治療費助成制度の適用には、通常の診断書に加え、「インターフェロンフリー治療(再治療)に対する意見書」(県指定)の添付が必須条件になっております。
 
1.  久留米大学病院 肝疾患相談支援センターへ下記の書類を郵送で提出してください。
 
提出書類
 
様式第6号の4の2(再治療に対する意見書)の本書 ※1
 
関連文書1-2(症例登録票)の本書 ※2
 
③検査結果(耐性変異測定)のコピー 
     (直近のインターフェロンフリー治療不成功後の検査結果のコピー)
(研究班参加の場合のみ)関連文書1-1(同意書)の本書 ※3
厚労省研究班(泉班)で耐性変異測定が可能です(無料)。
下記のA)、C)およびで泉班にご協力いただける場合、も一緒にお送りください。
ただし、後日詳細データのご協力をお願いさせていただく場合があります。

    
    ※様式は、下記の県のホームページからもダウンロードできます。
       http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/inf-youshiki.html
 
 
 ジェノ(セロ) タイプ1
    A)   ウイルス変異測定を貴施設にて測定されている場合は、①②③をお送ください。
     ③のコピーがない場合は、②に変異の情報を記入ください。
    B)   ウイルス変異測定を希望される場合は①②④をお送りください。この場合、
             下記※3の研究班参加が必須になりますので、厚労省研究班(泉班)の
       研究班参加についての文書をお読みになり、同文書内(1)(2)のいずれの方法を取られるか、
              ②の空欄などにご記載ください。こちらからご連絡致します。
    C)   ウイルス変異測定をされない場合は①②をお送りください。
    
Ⅱ ジェノ(セロ) タイプ2、その他(不明例など)
    ①   ②をお送りください。②はただ今のところ、書式がジェノタイプ1型対応となっておりますので、
 「2型、その他」などと訂正のうえ、ご利用ください。
 
  提出先(郵送のみ)
  〒830-0011
  福岡県久留米市旭町67番地
  「久留米大学病院 肝疾患相談支援センター」宛て
 
2.  久留米大学病院 肝疾患相談支援センターより「インターフェロン
    フリー治療(再治療)に対する意見書」にサイン等を行い、返送致します。
 
            
 
  ※1 意見書に関する注意点
     項目1より上の項目のご記入をお願い致します。
     項目2に関しましては、久留米大学病院の肝臓専門医がチェック及び署名を
     致します。
 
  ※2 症例登録票に関する注意点
     匿名化符号は、空白でお願い致します。(久留米大学病院で採番しております。)
     最上部には泉班の研究班の名前が書いてありますが、の同意書がない場合は、
     泉班には登録せず、治療が適切かどうかの判断に用います。
     過去のインターフェロンフリー治療が複数回ある場合はそのすべてをお書きください。
 
  ※3 研究班参加の場合
     LSIで耐性変異測定検査ができます。下記の文書をお読み下さい。
       研究班参加についての文書
    ※既に医療機関で耐性変異検査を実施され、研究班にご協力ご希望の場合は、
     LSIでの再検は不要です。

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